○○事務所
新着情報
 【重要なお知らせ】かしてつバス・サポーターズクラブ会員の皆様へ(2012.2.15)
●定期券特別割引の廃止について
 かしてつバス・サポーターズクラブ会員を対象とした定期券の特別割引(10%割引)は24年3月31日をもって廃止することになりました。会員の皆様には大変申し訳ありませんが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。なお、24年3月31日までにご購入される継続定期券については特別割引適用になります。
●会員特典「フリーきっぷ」の有効期限について
 かしてつバス・サポーターズクラブ会員特典の「かしてつバス1日フリーきっぷ」は、有効期限が24年3月31日までとなっております。ご利用できる日は土日祝日及び3/26〜3/31です。有効期限を過ぎると無効ですのでご注意願います。
●24年度以降のサポーター制度について
 24年度から年会費を無料とし、会員特典の内容も見直す予定です。詳細が決まり次第お知らせいたします。

 「渋滞無縁!かしてつバス」乗って当てよう!!キャンペーン!(2012.2.15)
かしてつバス利用促進協議会及び沿線自治体との協働により、かしてつバスの利便性を多くの皆様に知っていただくことを目的としてキャンペーンを実施しています。
●実施期間
 平成24年年2月14日(火)〜3月14日(水)
●実施内容
 かしてつバスの乗車ごとに、乗務員が応募カードにスタンプを押します。 (応募カードはバス車内で配付していますが、数に限りがあります。) 4個揃ったら必要事項をご記入の上、バス車内の応募箱へ入れてご応募下さい。抽選で100名様に1000円のクオカード又はバス回数券をプレゼントします。
詳しくはこちらをご覧下さい。

 懐かしのボンネットバスでバス専用道を走ろう!(2012.2.15)
かしてつバス利用促進イベントとして、100名様をご招待してボンネットバスを運行いたします。
●実施日
 平成24年3月11日(日)
●実施内容
 昔懐かしいボンネットバスに乗って、旧鹿島鉄道跡のバス専用道を走り、途中、鹿島鉄道の気動車や資料が保存展示している鹿島鉄道記念館を巡ります。石岡駅〜鹿島鉄道記念館〜茨城空港間を4便(2往復)運行(各便片道のみのご乗車)し、事前応募により、各便25名様、合計100名様をご招待します。
※ご招待者様以外は、ボンネットバス乗車及び鹿島鉄道記念館の見学はできません。
●実施主体
 主催 かしてつ沿線地域公共交通戦略会議
 共催 NPO法人日本バス文化保存振興委員会、関鉄グリーンバス(株)、鹿島鉄道保存会
応募方法など詳しくはこちらをご覧下さい。
かしてつバス・サポーターズクラブとは

かしてつバス・サポーターズクラブ設立趣旨
 かしてつバス・サポーターズクラブは、かしてつバスをみんなで守り利用促進を図ること、会員と沿線地域の交流を深め地域の活性化とバス路線の維持確保に寄与することを目的として、平成23年3月に立ち上げた、かしてつバスを応援する全ての方を対象とする個人会員組織です。
 

■私たちも応援しています。

 ・かしてつ沿線地域公共交通戦略会議(国土交通省・茨城県・石岡市・小美玉市他)
 ・かしてつバス利用促進協議会(石岡市かしてつバス沿線自治会)

 ・かしてつバス応援団(鹿島鉄道代替バス沿線高等学校生徒会連絡会)


              

鹿島鉄道跡地バス専用道化事業について
■事業の経緯
 鹿島鉄道線(石岡〜鉾田間27.2km)は、沿線住民をはじめ多くの皆さまに惜しまれながら平成19年3月末をもって営業廃止されました。廃線後は鉄道に代わる地域の足として、鹿島鉄道代替バスが運行されましたが、道路渋滞により鉄道に比べて定時性・速達性が劣ること、運行本数が削減されたことなどの理由からバス利用者は鉄道時の約4割程度に大きく落ち込んでおりました。このため、沿線地域の公共交通の利便向上、平成22年3月11日に開港した茨城空港へのアクセスルートとしてバス専用道を整備することになりました。
 当事業は、鹿島鉄道跡地のうち、石岡駅から四箇村駅までの区間を市道として整備したうえで交通規制によりバス専用道化し、民間会社が定時性と速達性のあるバスを運行する日本初の公設民営方式による“地方型BRT事業”と位置づけ、平成22年8月30日から実証運行を開始いたしました。実証運行にあたり代替バス時よりも運行本数を40便増やして朝ラッシュ時10分間隔の高頻度運行を実施するとともに、新型ノンステップバスの導入、携帯用バスロケーションシステムの導入、モビリティマネジメントやPR活動などの利用促進活動を実施しています。

 ※BRT(Bus Rapid Transit バス・ラピッド・トランジット)とは
 バス高速輸送システムの意味で「基幹バス」とも呼ばれています。バス専用道路や専用レーンを活用した定時性・速達性の高い交通システムで、大都市ではガイドウェイバスやバス専用レーン+バス優先信号システムによる事例が多くみられます。廃線跡地を活用したバス専用道は、他にも民間会社が私道として運行している事例はみられますが、公道として整備し民間会社が運行する形態は「かしてつバス」が全国で初めてです。
 
■事業の概要
 事業主体  石岡市、小美玉市
 計画区間  石岡駅〜旧常陸小川駅(7.1km)
 事業区間  石岡駅〜旧四箇村駅(5.1km)
 総事業費  約7.6億円(茨城県0.8億円、両市6.8億円)
 運行会社  関鉄グリーンバス(株)
 事業効果  定時性・速達性の確保による利便向上
         国道355号線の渋滞緩和
         茨城空港のアクセス性向上とPR効果
         地球温暖化対策(Co2排出量の削減)