| 十分な安全確保と各交通機関との連携、パスモの導入など諸設備の整備により、さらに便利で快適な運行を行っております。 |
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営業路線は、常総線(51.1km)と竜ヶ崎線(4.5km)の2路線、総営業キロは55.6kmを誇ります。
常総線は、JR常磐線・取手駅とJR水戸線・下館駅を南北に結び、つくばエクスプレス線と守谷駅で交差しております。取手〜水海道間は複線区間となっており、全列車ワンマン運転を行っております。つくばエクスプレス線が開通し、今後、沿線とその周辺の開発が一層加速、人口が増大するものと予想されております。
竜ヶ崎線は、JR常磐線佐貫駅と竜ヶ崎駅を結ぶ単線、ワンマン運転の路線です。竜ケ崎ニュータウンの開発や企業・学校の通勤、通学の重要な足となっています。 |
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守谷駅

キハ5000形 |
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ATS(自動列車停止装置)や防護無線、取手〜下館間運行を一括管理するPRC(自動進路制御装置)を導入しております。
また、年2回、全鉄道現業員を対象に異常時を想定した合同訓練を行い、万一の事故や自然災害に備え復旧方や連絡通報体制、旅客の避難誘導などを確認しております。 |
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PRC(自動進路制御装置) |
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| 平成21年3月、鉄道(常総線・竜ヶ崎線)全線にICカードシステム・PASMOを導入しました。駅のパーク&ライド化、視覚障害者誘導ブロックをはじめ、エレベータ、エスカレータの設置などバリアフリー化も進めております。 |
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エレベータ(守谷駅) |
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| つくばエクスプレス開業に合わせ、常総線に快速列車を導入しました。現在、単線区間における行き違い設備の整備など快速列車のフルタイム運転化に向け、準備を進めております。 |
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行き違い設備(大宝駅) |
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| 車両基地には、総合事務所棟に運転司令室・乗務区・車両区を配置、工場棟に検修区を配置しております。80両留置可能な基地内には、30トンクレーンをはじめとした検修設備を有する工場棟の他、塗装棟・検修棟などを配備しております。 |
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30トンクレーン |
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