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≫個性的な車両の運行情報

【情報更新日:2017年1月16日】

常総線の車両

キハ0・310形
キハ 0・310形

旧国鉄のキハ 10・20系気動車の機関、変速機、台車などを流用し、(株)新潟鉄工所(現、新潟トランシス)にて車体を新造した車両で、昭和51年~59年にかけて導入しました。平成8年度より新型機関への更新、冷房化工事などを行いました。
キハ0形が8両、キハ310形が6両在籍しています。

キハ100形
キハ 100形

キハ 300形を水海道~下館間のワンマン運転用に改造した、両運転台の車両です。EB装置、戸ジメ保安装置等の運転保安装置のほか運賃箱、整理券発行器、自動放送装置などを装備した車両で2両在籍しておりましたが、平成29年1月に廃車となりました。

キハ2100形
キハ 2100形

平成6年から平成8年にかけて導入した新造車両です。機関、変速機、台車などに新型機器を採用し、省エネ・高性能化に努めました。車内には冷房設備を装備して、快適なサービスを提供できるようにしました。また、戸ジメ保安装置など運転保安装置も充実させ、安全性の向上を図りました。車椅子スペースや、優先座席も設置しています。
12両が在籍しています。

キハ2200形
キハ 2200形

キハ 2100形をベースとして平成9・10年に新造されたワンマン仕様の両運転台車両です。EB装置、運賃箱、整理券発行器、運賃表示器、自動放送装置などワンマン運転(水海道~下館間)に対応した車両構造となっております。
4両が在籍しています。

キハ2300形
キハ 2300形

キハ2100形をベースとして平成12~14年に新造された片運転台の車両で、電気指令式ブレーキを当社では初めて採用しました。他形式車両とは、連結しないことを条件として設計され、戸再開閉装置や、変速機の自動切換など最新の装備としました。
10両が在籍しています。

キハ2400形
キハ 2400形

平成16・17年に新造された車両で、キハ 2200形をベースに、電気指令式ブレーキや、保安ブレーキの二重化、駅名案内装置を設置した両運転台の車両です。
6両が在籍しています。

キハ5000形
キハ 5000形

平成21・25年に新造された車両で、従来の車両に比べ環境に良い新型エンジンを採用、台車はユニットブレーキ式のボルスタレス台車を採用しました。
また、車両の外観は鬼怒川(青)と小貝川(青)の間を走る常総線(赤)をイメージした新しいカラーリングになりました。
室内では、腰掛の色を明るいデザインに変更、縦仕切棒を付けるなど、快適にご乗車いただける車両となっております。
4両が在籍しています。

竜ヶ崎線の車両

キハ532形
キハ 532形

日本初のワンマン運転を導入した竜ヶ崎線用の車両で、昭和56年に製造されました。デッドマン装置などの運転保安装置を装備しています。竜ヶ崎駅側の運転台を右側に配置した、珍しい車両構造になっています。
1両が在籍しています。

運行情報

キハ2000形
キハ 2000形

キハ 2100形をベースとして平成9年に新造した両運転台の車両です。ワンマン運転に対応し、EB装置、戸ジメ保安装置等の運転保安装置を装備しております。また、在来車と同様に竜ヶ崎駅側の運転台を右側に配置し、独自仕様になっています。
2両が在籍しています。

まいりゅう号の運行情報

平成28年9月6日~平成29年2月末までコロッケトレイン運行中

ディーゼル機関車

ディーゼル機関車

昭和31年に日本車輌で製造されたセミセンターキャブのロッド式ディーゼル機関車です。昭和46年に機関、変速機を更新し、昭和49年の常総線貨物営業廃止後は取手~水海道間の複線化工事で活躍しました。近年は稼動がなく、常総線の新車回送時に下館~車両基地間を牽引したり、イベント列車として運行しましたが、現在は休車となって留置されています。

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